「大きい…奥まで来る…」と言いながらゆっくりと動いた・・

休みが始まってすぐの時、バイクと軽自動車の事故に巻き込まれて

1メートルほどある高さの上から下の空き地に落ちて右腕を骨折。

すぐ近くにある整形外科に運ばれると

「M君(俺)…どうしたの?」

と看護婦から声を掛けられた。

最初は分からなかったが、

すぐに「もしかして…K姉さん?」と聞くと

「そうよ。事故なの?」と聞きながら痛み止めの注射をした。

K姉さんは6歳年上で住んでいる家も近所で

小さい頃からよく知っている幼馴染みだった。

事故の状況などを説明した後、入院することになった。

親が駆け付けた時、「宿題はどうする」ということになったが、

K姉さんが「入院中は時間が空いている時に私が教えます」と言っ…

記事元で続きを見る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする